12月9日から始まった全3回の「マーケティング講座」が終了しました。 講師の坂本 崇先生にマーケティングとセリングの違いや、 有名な企業を例に、なぜ商品が売れたのか、売れるようになるまでの仕組みについて 基礎から講演していただきました。 そして各参加企業様ごとにSTP、4P、ホールプロダクトのフレームワークを実践! STP・・・誰に何を提供するか 4P・・・具体的にどう売るか ホールプロダクト・・・核となるサービスの補完サービス マーケティングを行う際の重要な視点を分かりやすく解説していただきながら、 自社製品、サービスなど、普段扱っているものをマーケティングしてもらいました。 坂本先生よりフィードバックをいただき、マーケティングについて学習を深めることができたのではないでしょうか。 今回学んだフレームワークやマーケティングの視点を日々の業務に生かしていただきたいですね。![]()
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お知らせ
ホスピタリティ・マネジメント
9月10日から始まった全3回の「ホスピタリティマネジメント」が終了しました。 今年は、35名の方々に参加いただき、ホスピタリティマネジメントの基礎、人材育成の基本をグループ形式で学びました。 ~ホスピタリティマネジメントとは~ 顧客が幸せになることを使命として、質の高いサービスを、組織全体で体系的に提供するための経営手法のこと。 コミュニケーションがスムーズになることにより、社員同士の信頼関係が深まり、組織全体のパフォーマンスも向上します。*(受講者の感想)社員同士の関係の、質のつくり方にもトレンドがあると思います。 トレンドを学び、社内を点検して改善していくことは、経営品質の最低限の第一歩だと思うので、今回知識を更新できたのはよかった。 感覚だけでなく、淡々と知識を学びながら、自社を省みるよい機会となりました。 *(受講者の感想)対人関係には問題が多く、困ることも多いが、今回のセミナーを参考に、 それぞれの人にあった対処法を実践していきたいと思います。
次回からは、坂本崇氏の「マーケティング」。 12月9日(火)、1月14日(水)、2月10日(火)の全3回です! 申込を受け付けておりますので、ぜひご参加お待ちしております。 お問合せは、経営品質協議会事務局まで(0242-39-1252)
【経営品質基礎講座について】 ★6月~2月の各月1回(3コース×3回:全9回) ★主な内容 「交流分析~TA~(講師:岡本正耿 氏) 」 「ホスピタリティ・マネジメント(講師:大関ちか子 氏) 」 「マーケティング(講師:坂本崇 氏)」 ◆基礎講座パンフレット(プログラム詳細はこちらをクリック)
★2025年度会津若松経営品質賞の申請・審査ガイドブックを公開★
「2025年度版 会津若松経営品質賞申請・審査ガイドブック」を公開しました。
本書は、2025年度会津若松経営品質賞への申請と審査に関するガイドブックです。
皆様には、会津若松経営品質賞へのチャレンジを通して経営の革新を図り、卓越した経営を実現していただくとともに、経営品質の考え方を地域で共有することによって、本市経済の活性化と振興に寄与いただきたく願うものです。
本書の記述にあたっては、『2025年度版 日本経営品質賞申請・審査ガイドブック』(発行・編集:日本経営品質賞委員会)の内容を引用させていただきました。
申請ガイドブック
申請にあたっては、以下のガイドブック等を参考にしてください。
2025会津若松経営品質申請・審査ガイドブック (2024年度版とは異なります。)
日本経営品質賞ホームページへリンク 【2025年度版 日本経営品質賞申請・審査ガイドブックダウンロードフォーム 】あり
目的
市内中小企業の経営品質に対する普及・促進を図り、顧客視点に基づき企業経営全体の質を高めることによって、競争力の強化及び市経済の活性化を図ることを目的とします。
運営体制
1. 会津若松経営品質協議会理事会
会津若松経営品質協議会理事会は、協議会の最高意思決定組織であり、会津若松経営品質賞委員会から表彰組織の提案を受け、審議を行い表彰組織を決定します。
2. 会津若松経営品質賞委員会
会津若松経営品質賞委員会は、日本経営品質賞の表彰制度に携わる有識者及び会津の産業界の代表による構成で、表彰組織を会津若松経営品質協議会理事会に対して提案し、その決定を発表、表彰制度の妥当性、審査員の選考、審査プロセスなど、会津若松経営品質賞に関するあらゆる面を審議、検討します。
3. 審査員(リーダー1 名、メンバー2 名)
審査員は会津若松経営品質賞委員会が任命し、審査チームを編成します。申請組織とのコミュニケーションを含めた審査を行い、顧客価値経営の実現やありたい姿に向けた変革を促進するための評価レポートを作成します。また、申請組織の活動内容が、会津若松経営品質賞の各賞にふさわしいかどうかをもとに検討し、表彰組織候補を会津若松経営品質賞委員会に推薦します。
4. 会津若松経営品質協議会事務局
事務局は、会津若松経営品質賞に関わる全ての事務を行います。会津若松経営品質協議会理事会や会津若松経営品質賞委員会などの開催・運営事務等を行っています。事務局は、会津若松市観光商工部商工課内に置かれています。
申請について
申請資格
以下の1~3全てを満たす組織を審査の対象とします。
- 会津若松市内に所在する組織であること(病院、学校、社会福祉団体、NPO法人、行政、その他の公共団体などを含む)。また、会津若松市に事業所がある場合には、会津若松市外(会津地域に限定)の組織
- 中小企業基本法の定義を参考にした企業・組織あるいは企業内組織(子会社含む)
- 資格確認書の提出期限日時点(本年度は2024年8月16日(金))で設立後1年以上経過している組織
提出書類と費用
本賞を申請するにあたり、以下の書類提出と費用の準備をお願いします。書類の構成や記載内容等、詳細はガイドブックをご覧ください。
- 「資格確認書」 応募資格を確認します。
- 「申請応募書」 代表者同意確認や思いと考え方等を記載します。
- 「申請書」 申請組織の事業活動を説明する「申請書」の提出(ページ制限あり)
- 「申請費用」 申請費用として30万円(消費税含む)を申し受けます。ただし、下記の場合は申請費用を20万円とします。
(a) 市内組織の初回申請
(b) 病院、学校、社会福祉団体、行政、NPO法人、その他公共団体などからの申請
※令和7年度は先着1組織の受付とします。
「資格確認書」及び「申請応募書」を提出後、事務局で申請資格の条件を満たすことを確認した順となりますので予めご了承ください。
審査について
1. 審査員
2025年度の日本経営品質賞審査員の中から、会津若松経営品質賞委員会が指名した3人を審査員とします。
2. 書類審査(個人)
審査チームメンバーによって、申請書を個別に審査します。
3. トップコミュニケーション
審査チームが事前に提出する確認項目をもとに、申請組織と審査チームで対話を行います。経営の設計図の記載内容に関する理解を深め、審査方針に関する認識を合わせます。
4. 書類審査(個人)
現地での確認項目の作成します。
5. 合議審査・現地審査
各審査員の評価結果をもとに審査チームとして合議を行います。申請組織を訪問し、インタビューや資料確認を行い、現地確認結果にもとづき、審査員各自が評価やコメントの骨子を作成します。
・申請組織の現地に赴き、資料の確認を中心に行います。(経営幹部から第一線の社員までを含めたインタビューを行う場合があります。)
・申請組織の一つ以上の場所(オフィス、研究所、工場など)が対象
・現地確認計画は、2週間前をめどに申請組織へ提出します。
審査スケジュール
令和7年度会津若松経営品質賞の審査スケジュールは次のとおりです。
| (1)資格確認・申請応募書の提出 | 令和7年8月1日~令和7年8月15日 |
| (2)審査申請書類の提出 | 令和7年8月4日~令和7年9月8日 |
| (3)申請書類の要件審査 | 令和7年9月下旬 |
| (4)トップコミュニケーション | 令和7年10月以降(半日) |
| (5)書類審査(個人) | 令和7年10月~令和7年12月 |
| (6)合議審査・現地確認 | 令和7年12月~令和8年1月のうち3日間 |
| (7)会津若松経営品質賞委員会 会津若松経営品質協議会理事会 |
令和8年2月(→評価レポートの提供) |
| (8)フィードバック会議 | 令和7年3月下旬 |
表彰について
1. 審査基準
2025年度版日本経営品質賞申請・審査ガイドブックの評価基準に基づき評価します。
2. 賞の種類
「大賞」、「奨励賞」
3. 受賞基準
大 賞(原則として全体評価「B+」レベル以上の組織を対象)
奨励賞(原則として全体評価「B-」レベル以上の組織を対象)
過去の会津若松経営品質賞受賞企業
| 平成14年度受賞企業 | <大賞> 榮川酒造株式会社 株式会社オノギ食品 <奨励賞> 有限会社白水堂 荒川産業株式会社アマルク事業部 |
|---|---|
| 平成15年度受賞企業 | <大賞> 株式会社向瀧 <奨励賞> 株式会社ティーアンドエフカンパニー |
| 平成16年度受賞企業 | <大賞> 会津三菱自動車販売株式会社 |
| 平成17年度受賞企業 | <大賞> 株式会社ティーアンドエフカンパニー |
| 平成18年度受賞企業 | <奨励賞> 会津若松市役所総務部人事課 |
| 平成19年度受賞企業 | <大賞> 荒川産業株式会社 <奨励賞> アルテマイスター |
| 平成20年度受賞企業 | <奨励賞> 有限会社白水堂 |
| 平成23年度受賞企業 | <大賞> 会津三菱自動車販売株式会社 |
| 平成25年度受賞企業 | <大賞> 株式会社保志 |
| 平成29年度受賞企業 | <奨励賞> 株式会社太郎庵 |
| 令和元年度受賞企業 | <大賞> 株式会社太郎庵 |
| 令和4年度受賞企業 | <大賞> 荒川産業株式会社 <奨励賞> 株式会社三義漆器店 |
| 令和6年度受賞企業 | <大賞> 株式会社太郎庵 |
令和7年度 会津若松経営品質協議会事業が決定しました!
令和7年5月8日に理事会が開催され、令和67年度事業計画案及び令和7 年度予算案が決定されました。主な開催事業は次のとおりですので、皆様ぜひご参加ください。また、未加入の組織の方々、当協議会への加入をお待ちしています!
事業方針
組織の経営は、先が読めない答えのない経営環境の中で、答えを創り出していかなければなりません。こうした激変の中で、すべての社員の働きがいを高め、企業の価値向上につなげ、社員が一丸となって顧客価値の創造( 経営品質の向上) の取組みを支援します。そのために、初級会員から上級者まで幅広い学びの場を提供し、会員全体の成長を促します。
主な事業
1.経営品質フォーラム㏌あいづ2025
【日 時】令和7年7月3日(水) 13:30~17:30
【会 場】会津若松ワシントンホテ【参加費】2,000円 *会員特典:1組織2名様まで「無料」
【申込み】令和7年6月20日(金)までに事務局(市商工課内)へ
【主な内容】会津若松経営品質賞表彰式(大賞 株式会社太郎庵) 岡本正耿 氏による特別講演、 2024年賞受賞報告講演会(株式会社太郎庵 代表取締役社長 目黒 徳幸氏)
2022年度会津若松経営品質賞受賞後の取組報告(大賞:荒川産業㈱、奨励賞:㈱三義漆器店) 等
2.経営品質基礎講座
初めての受講者向けに「基礎コース」、受講経験者向けに「応用コース」を設けました。
【日 時】令和7年6月~2月 各月1回開催(全9回)
【会 場】アルテマイスター 株式会社保志 会議室( 初回のみアピオスペース)
【受講料】1人1回当たり 会員:5,000円、一般:7,000円
【主な内容】「T A(岡本正耿 氏) 」「 ホスピタリティ・マネジメント(大関ちか子 氏) 」「 マーケティング(坂本崇 氏)」
【申込み】令和7年6月4日(水)までに事務局(市商工課内)へ
※申込ご希望の場合、締切後でもご相談ください。
3.顧客価値経営を掘り下げる(上級者向けセミナー)
【日 時】令和7年 ➀ 9 月24日(水)~ ➁ 9 月25 日(木)、
③10 月16 日(木)~ ➃10 月17 日(金)
【会 場】㈱太郎庵
【講 師】岡本正耿 氏
【受講料】1人1回当たり 会員:40,000円、一般:60,000円
【主な内容】
1.顧客価値経営とは:経営=マーケティングとイノベーション
2.顧客セグメントとニーズ把握:ニーズの違いを発見する
3.新製品、新事業開発プロセス:価値開発と技術開発の方法
4.価値資源と資源能力化:どのような組織能力をつくるか
【申込み】令和7年9月10日(水)までに事務局(市商工課内)へ
2024年度 会津若松経営品質賞 受賞組織発表
会津若松経営品質協議会(会長:星幹夫)は、同協議会に設置する会津若松経営品質賞委員会(会長:岡本正耿)において、令和6年10月から約4ヵ月に渡り、「2024年度 会津若松経営品質賞」への申請組織に対する審査を実施しました。
その結果、2月5日に開催した同委員会及び同理事会にて、「2024年度 会津若松経営品質賞」受賞組織を決定しましたので、下記のとおり発表いたします。
なお、表彰式は、7月に開催を予定している受賞組織報告会とあわせて行う予定です。
<大 賞>
株式会社太郎庵
代表者: 目黒 徳幸
所在地: 福島県河沼郡会津坂下町字福原前4108-1
2024年度会津若松経営品質賞の申請・審査ガイドブックを公開!!!
「2024年度版 会津若松経営品質賞申請・審査ガイドブック」を公開しました。
本書は、2024年度会津若松経営品質賞への申請と審査に関するガイドブックです。
皆様には、会津若松経営品質賞へのチャレンジを通して経営の革新を図り、卓越した経営を実現していただくとともに、経営品質の考え方を地域で共有することによって、本市経済の活性化と振興に寄与いただきたく願うものです。
本書の記述にあたっては、『2024 年度版 日本経営品質賞申請・審査ガイドブック』(発行・編集:日本経営品質賞委員会)の内容を引用させていただきました。
申請ガイドブック
申請にあたっては、以下のガイドブック等を参考にしてください。
2024会津若松経営品質申請・審査ガイドブック(2023年度版とは異なります。)
日本経営品質賞ホームページへリンク 【2024年度版 日本経営品質賞申請・審査ガイドブックダウンロードフォーム 】あり
目的
市内中小企業の経営品質に対する普及・促進を図り、顧客視点に基づき企業経営全体の質を高めることによって、競争力の強化及び市経済の活性化を図ることを目的とします。
運営体制
1. 会津若松経営品質協議会理事会
会津若松経営品質協議会理事会は、協議会の最高意思決定組織であり、会津若松経営品質賞委員会から表彰組織の提案を受け、審議を行い表彰組織を決定します。
2. 会津若松経営品質賞委員会
会津若松経営品質賞委員会は、日本経営品質賞の表彰制度に携わる有識者及び会津の産業界の代表による構成で、表彰組織を会津若松経営品質協議会理事会に対して提案し、その決定を発表、表彰制度の妥当性、審査員の選考、審査プロセスなど、会津若松経営品質賞に関するあらゆる面を審議、検討します。
3. 審査員(リーダー1 名、メンバー2 名)
審査員は会津若松経営品質賞委員会が任命し、審査チームを編成します。申請組織とのコミュニケーションを含めた審査を行い、顧客価値経営の実現やありたい姿に向けた変革を促進するための評価レポートを作成します。また、申請組織の活動内容が、会津若松経営品質賞の各賞にふさわしいかどうかをもとに検討し、表彰組織候補を会津若松経営品質賞委員会に推薦します。
4. 会津若松経営品質協議会事務局
事務局は、会津若松経営品質賞に関わる全ての事務を行います。会津若松経営品質協議会理事会や会津若松経営品質賞委員会などの開催・運営事務等を行っています。事務局は、会津若松市観光商工部商工課内に置かれています。
申請について
申請資格
以下の1~3全てを満たす組織を審査の対象とします。
- 会津若松市内に所在する組織であること(病院、学校、社会福祉団体、NPO法人、行政、その他の公共団体などを含む)。また、会津若松市に事業所がある場合には、会津若松市外(会津地域に限定)の組織
- 中小企業基本法の定義を参考にした企業・組織あるいは企業内組織(子会社含む)
- 資格確認書の提出期限日時点(本年度は2024年8月16日(金))で設立後1年以上経過している組織
提出書類と費用
本賞を申請するにあたり、以下の書類提出と費用の準備をお願いします。書類の構成や記載内容等、詳細はガイドブックをご覧ください。
- 「資格確認書」 応募資格を確認します。
- 「申請応募書」 代表者同意確認や思いと考え方等を記載します。
- 「申請書」 申請組織の事業活動を説明する「申請書」の提出(ページ制限あり)
- 「申請費用」 申請費用として30万円(消費税含む)を申し受けます。ただし、下記の場合は申請費用を20万円とします。
(a) 市内組織の初回申請
(b) 病院、学校、社会福祉団体、行政、NPO法人、その他公共団体などからの申請
審査について
1. 審査員
2024 年度の日本経営品質賞審査員の中から、会津若松経営品質賞委員会が指名した3人を審査員とします。
2. 書類審査(個人)
審査チームメンバーによって、申請書を個別に審査します。
3. トップコミュニケーション
審査チームが事前に提出する確認項目をもとに、申請組織と審査チームで対話を行います。経営の設計図の記載内容に関する理解を深め、審査方針に関する認識を合わせます。
4. 書類審査(個人)
現地での確認項目の作成します。
5. 合議審査・現地審査
各審査員の評価結果をもとに審査チームとして合議を行います。申請組織を訪問し、インタビューや資料確認を行い、現地確認結果にもとづき、審査員各自が評価やコメントの骨子を作成します。
・申請組織の現地に赴き、資料の確認を中心に行います。(経営幹部から第一線の社員までを含めたインタビューを行う場合があります。)
・申請組織の一つ以上の場所(オフィス、研究所、工場など)が対象
・現地確認計画は、2週間前をめどに申請組織へ提出します。
審査スケジュール
令和6年度会津若松経営品質賞の審査スケジュールは次のとおりです。
| (1)資格確認書の提出 | 令和6年8月2日~令和6年8月16日 |
| (2)申請応募書・審査申請書類の提出 | 令和6年8月5日~令和6年9月9日 |
| (3)申請書類の要件審査 | 令和6年9月下旬 |
| (4)トップコミュニケーション | 令和6年10月以降(半日) |
| (5)書類審査(個人) | 令和6年10月~令和6年12月 |
| (6)合議審査・現地確認 | 令和6年12月~令和7年1月のうち3日間 |
| (7)会津若松経営品質賞委員会 会津若松経営品質協議会理事会 |
令和7年2月(→評価レポートの提供) |
| (8)フィードバック会議 | 令和7年3月下旬 |
表彰について
1. 審査基準
2024年度版日本経営品質賞申請・審査ガイドブックの評価基準に基づき評価します。
2. 賞の種類
「大賞」、「奨励賞」
3. 受賞基準
大 賞(原則として全体評価「B+」レベル以上の組織を対象)
奨励賞(原則として全体評価「B-」レベル以上の組織を対象)
過去の会津若松経営品質賞受賞企業
| 平成14年度受賞企業 |
<大賞> 榮川酒造株式会社 株式会社オノギ食品 <奨励賞> 有限会社白水堂 荒川産業株式会社アマルク事業部 |
|---|---|
| 平成15年度受賞企業 |
<大賞> 株式会社向瀧 <奨励賞> 株式会社ティーアンドエフカンパニー |
| 平成16年度受賞企業 |
<大賞> 会津三菱自動車販売株式会社 |
| 平成17年度受賞企業 |
<大賞> 株式会社ティーアンドエフカンパニー |
| 平成18年度受賞企業 |
<奨励賞> 会津若松市役所総務部人事課 |
| 平成19年度受賞企業 |
<大賞> 荒川産業株式会社 <奨励賞> アルテマイスター |
| 平成20年度受賞企業 |
<奨励賞> 有限会社白水堂 |
| 平成23年度受賞企業 |
<大賞> 会津三菱自動車販売株式会社 |
| 平成25年度受賞企業 |
<大賞> 株式会社保志 |
| 平成29年度受賞企業 |
<奨励賞> 株式会社太郎庵 |
| 令和元年度受賞企業 |
<大賞> 株式会社太郎庵 |
| 令和4年度受賞企業 |
<大賞> 荒川産業株式会社 <奨励賞> 株式会社三義漆器店 |
令和6年度 会津若松経営品質協議会事業が決定しました!
令和6年5月9日に理事会が開催され、令和6 年度事業計画案及び令和6 年度予算案が決定されました。主な開催事業は次のとおりですので、皆様ぜひご参加ください。また、未加入の組織の方々、当協議会への加入をお待ちしています。
新規会員募集チラシ(ワード版) 新規会員募集チラシ(PDF版)
事業方針
組織の経営は、先が読めない答えのない経営環境の中で、答えを創り出していかなければなりません。こうした激変の中で、すべての社員の働きがいを高め、企業の価値向上につなげ、社員が一丸となって顧客価値の創造( 経営品質の向上) の取組みを支援します。そのために、初級会員から上級者まで幅広い学びの場を提供し、会員全体の成長を促します。
主な事業
1.経営品質フォーラム㏌あいづ2024
【日 時】令和6年7月3日(水) 13:30~17:30
【会 場】会津若松ワシントンホテル
【参加費】2,000円(ソフトドリンク、軽食付き) *会員特典:1組織2名様まで「無料」
【申込み】令和6年6月20日(木)までに事務局(市商工課内)へ
【主な内容】岡本正耿 氏による特別講演、2023 年度日本経営品質賞受賞報告講演会(㈱保志)、
会津若松経営品質賞受賞報告講演会(大賞:荒川産業㈱、奨励賞:㈱三義漆器店) 等
経営品質フォーラム2024案内チラシ(ワード版) 経営品質フォーラム2024案内チラシ(PDF版)
2.経営品質基礎講座
初めての受講者向けに「基礎コース」、受講経験者向けに「応用コース」を設けました。
【日 時】令和6年7月~12月 各月1回開催(全6回) *基礎・応用各3回
【会 場】アルテマイスター 株式会社保志 会議室( 初回のみアピオスペース)
【受講料】1人1回当たり 会員:5,000円、一般:7,000円
【主な内容】「T A(岡本正耿 氏) 」「 ホスピタリティ・マネジメント(大関ちか子 氏) 」「 マーケティング(坂本崇 氏)」
【申込み】令和6年7月4日(木)までに事務局(市商工課内)へ
3.顧客価値経営を掘り下げる(上級者向けセミナー)
【日 時】令和6年 ➀ 9 月26 日(木)~ ➁ 9 月27 日(金)、
③10 月24 日(木)~ ➃10 月25 日(金)
【会 場】㈱太郎庵
【講 師】岡本正耿 氏
【受講料】1人1回当たり 会員:40,000円、一般:60,000円
【主な内容】
1 顧客価値を経営の目的とする(リーダーシップ)
2 製品やサービスと価値の関係(価値創造、企画開発プロセス)
3 価値の整理・分析・検討法(価値検討、顧客価値の競合比較)
4 価値創造を続ける組織能力(独自能力の向上、強化)
5 価値で差別化、独自化する戦略(計画型と機会便乗型の戦略ミックス)
6 期待価値を探究する(独特の顧客関係による価値探究)
【申込み】令和6年9月12日(木)までに事務局(市商工課内)へ
(株)保志様が日本経営品質賞 奨励賞を受賞されました
2023 年度は、「日本経営品質賞 本賞」2 組織、同「推進賞」2 組織、同「奨励賞」2 組織、合わせて 6 組織を決定しました。本賞受賞組織は、人材育成・活用やビジネスパートナーとの連携によって独自能力を高めながら、変革を通じて顧客・社会にとっての価値を創造し続けることで高付加価値経営を実現しています。
【祈りのかたちをトータルで提案できる一貫生産体制】【日常的な協働の土台となる「仕事への誇り」と「利他の心」の醸成】【新しい祈りの文化の創造や次世代につなぐ取り組み】が評価され「奨励賞」を受賞されました。
令和5年度 経営品質基礎講座は終了しました
近年、日本経済や地域経済の土台を支えている多くの中小企業が「需要の減少」、「人材・人手不足」、「事業継承」といった課題に直面する中、コロナ禍によるビジネスのあり方が一変し、さらに原油価格や原材料価格の高騰、金融資本市場の変動など、経営を取り巻く環境は、これまでに経験したことのない外的環境の変化、いわゆる(※)ⅤUCA時代に突入したと言われています。
こうした激変の時代の中でも、「元気な企業」、「地域で活躍している企業」は、強力なリーダーシップのもと、社員が一丸となって顧客価値の創造(経営品質の向上)に取り組んでいます。
本講座は新たに顧客価値の創造に取り組む組織が「経営品質」という考え方を自社で普及・推進していくことを目的として開催します。(7月13日から毎月1回開催されており、12月14日講座が最終回です。)
令和5年度は、会津地域企業4社、28名の方々が受講され、ⅤUCA時代において、すべてのビジネスパーソンが知っておくべきマーケティングの考え方を学んでいます。
(※)「VUCA(ブーカ)」とは、Volatility(変動性)・Uncertainty(不確実性)・Complexity(複雑性)・Ambiguity(曖昧性)の頭文字をつなぎ合わせた言葉。
会津若松経営品質協議会 基礎講座パンフレット2023(PDFファイル)
2回目の講座会場を変更します。
【開催スケジュール】
| 開催日 | 時 間 | 会 場 |
| 令和5年7月13日(木) | 9:30~16:30 | アピオスペース |
| 令和5年8月17日(木) | 13:30~17:00 | アピオスペース |
| 令和5年9月14日(木) | 13:30~17:00 | ㈱保志/本社 |
| 令和5年10月19日(木) | 13:30~17:00 | ㈱保志/本社 |
| 令和5年11月16日(木) | 13:30~17:00 | ㈱保志/本社 |
| 令和5年12月14日(木) | 13:30~17:00 | ㈱保志/本社 |
【プログラム】
| 開催日 | 講座内容 | 講 師 |
| 令和5年7月13日(木) | TAによる自己分析 | 岡本正耿 氏 |
| 令和5年8月17日(木) | マーケティング(入門編) | 岡本正耿 氏 |
| 令和5年9月14日(木) | マーケティング(活用編) | 坂本 崇 氏 |
| 令和5年10月19日(木) | ホスピタリティ・マネジメント | 大関ちか子 氏 |
| 令和5年11月16日(木) | 部下が自分で成長するのを支援する | 大関ちか子 氏 |
| 令和5年12月14日(木) | プロジェクトの進め方 | 坂本 崇 氏 |
*岡本正耿 氏((株)マーケティングプロモーションセンター 代表取締役)
*坂本 崇 氏((株)マネジメントイノベーション 代表取締役)
*大関ちか子 氏(オフィスユーティライズ)
【参加費】
〇会津若松経営品質協議会会員 5,000円(税込)×回数分/全6回
〇一般 7,000円(税込)×回数分/全6回
〇福島県経営品質研究会会員 6,000円(税込)×回数分/全6回
【講座の様子】(第1回~第5回)
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【令和5年度受講者アンケート(抜粋)】※第1回~5回
・TAによる自己分析で、自分がどんな人間なのか客観視できた。
・気づけば気づくほどに自身の適応する能力につながる。自分のライフポジションを知れたので、今後どこを伸ばすか知れたのでよかった。
・ブランドを確立するうえでの考え方や、これからの自社の方向性等ためになった。
・マーケティングにはしっかりしたリサーチやブランド戦略が必要なことが分かった。
・顧客価値は、顧客にフィットする価値がサービスをとおして提供されること、顧客のニーズを考えることが重要だと理解した。
・自社に置き換え、自社の強み、弱みが分かり見方が変わった。
・普段「ホスピタリティ」について考えることが正直なかったので、これから考えていこうというキッカケになった。
・自分のタイプが分かり意識をしながら対話、ミーティングができた。
・後輩の指導は永遠のテーマで、時代が変わるごとに人の価値観が変わってくる。頭の整理が間に合わず苦悩する日々で、その苦悩から脱出するきっかけになった。
令和5年度 経営の思考法:習得セミナーが終了しました
主に経営トップと経営幹部の方々対象とした、経営の思考法:習得セミナーが終了しました。会津地域企業3社15名の方々が受講され、ディスカッションしながら、独創力を生み出す組織能力や、ユニークな価値を見つけための観察+解釈の思考法、さらに新しい、異なったものの見方による創造力を発揮する思考法を掘り下げて学びました。
【日 時】
➀9月26日(火)10:00~17:00 ・ ➁9月27日(水)9:30~16:30
③10月26日(木)10:00~17:00・ ➃10月27日(金)9:30~16:30
【会 場】
株式会社太郎庵 (会津坂下町字福原前4108-1 TEL:0242-83-3267)
【 講 師】
岡本 正耿 氏(株式会社マーケティングプロモーションセンター(MPC)代表取締役)
*講師サポート:坂本 崇 氏(株式会社マネジメントイノベーション 代表取締役)
【主なプログラム】
1 生産志向と市場志向:(1)管理と戦略 (2)業務的思考と価値的思考
2 市場・顧客の分析:(1)消費財、ビジネス財のセグメンテーション、(2)STP
3 製品・サービスの発想法:(1)定義する (2)コンセプト (3)USP
4 価値を発想する:(1)知覚品質 (2)機能、情緒 (3)魅力、必需
5 ブランド戦略:(1)情報としてのブランド (2)ブランド評価 (3)ブランドマネジャー制
6 調査企画書の作成:(1)調査企画書 (2)定量調査 (3)定性調査
7 インサイトの実践:(1)定性インタビュー (2)行動観察 (3)インサイト事例
【問い合わせ】
会津若松経営品質協議会事務局(会津若松市商工課内)
〒965-8601 会津若松市東栄町3-46 TEL0242-39-1252、 FAX0242-39-1433
【セミナーの様子】




*(受講者の感想)社員同士の関係の、質のつくり方にもトレンドがあると思います。
トレンドを学び、社内を点検して改善していくことは、経営品質の最低限の第一歩だと思うので、今回知識を更新できたのはよかった。
感覚だけでなく、淡々と知識を学びながら、自社を省みるよい機会となりました。
*(受講者の感想)対人関係には問題が多く、困ることも多いが、今回のセミナーを参考に、
それぞれの人にあった対処法を実践していきたいと思います。



